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保育も教育も「教える」から「学び」に変わらなきゃ すべての答えは子どもの中に

柴田 愛子・木村 泰子 著
(小学館)
A5判/160ページ/2026.8.3発行

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■内容■
子どもの未来に寄り添える大人になろう!

「りんごの木」とは、神奈川県横浜市で「子どもに関わるトータルな仕事をする場」。1982年創設から柴田愛子さんが代表を務め、子どもが主役の保育を目指しているところです。

「みんなの学校」とは、2006年に開校した大阪府大阪市立大空小学校のことで、木村泰子さんが初代校長を務め、現在まで続く公立の学校。障害のある子もない子も同じ教室で学びます。

このお二人が、今の子どもたちを取り巻く現状を語ります。

・不登校はなぜ減らないのか? どうすれば学校が子どもの居場所になれるのか。

・保育も学校も今必要なのは、教育を学びに変えていくこと。

・自分を好きになれなければ自己肯定感は育たない。

・障害のあるなしは関係なく、子どもは子どもの中で育つもの。

・子どもに学びながら、大人も子どもと一緒に育っていけばいい。

徹底的な現場主義の二人が、保育と教育の垣根を越えた熱烈ホンネ対談です。


■目次■
1 不登校はなぜ減らない?どうすれば学校が子どもの居場所になれるのか

2 保育も学校も、今、必要なのは教育を学びに変えていくこと

3 自分を好きになれなかったら自己肯定感はつかない

4 障害のあるなしは関係ない。子どもは子どもの中で育つもの

5 子どもに学ぶために、大人も子どもと一緒に育っていけばいい

価格 : 2,100 円(税込 2,310 円)
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