仲本美央 著
(風鳴舎)
A5変形判/176ページ/2025.6.5発行
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■内容■
環境から広がる子どもたちの遊びの可能性について探求する著。保育における新たな視点を提供する。
科学絵本からインスピレーションを得た子どもたちが、自ら生き生きと展開する制作活動や豊かな保育実践がいっぱい! ICT活用についても理解できる内容です。無藤隆先生(白梅学園大学名誉教授)も「園の保育における絵本の働きとは何か」について寄稿。帯文には次のおすすめの言葉もお寄せくださっています。「子どもの豊かで主体的な環境への関わりを広げ深めていきたい。そのために絵本・図鑑が大事な働きをします。本書のいくつもの素晴らしい実践でそれが見えてきます。
■目次■
はじめに
序章
子どもが夢中になって遊ぶ世界の扉ーわくわくドキドキの環境で生み出される保育実践ー
� 肇�タツムリは水が嫌いなんだね”―現実世界と想像世界に足を出し入れする子どもたち―(ほうりん認定こども園・高岡ほうりん認定こども園)
�∋劼匹發�伸びようとする力のそばには豊かな環境がある―子どもの無限の可能性を広げる環境づくり―(幼保連携型認定こども園こどものもり)
��“春夏秋冬、生きる体験がいっぱい”―生き物や植物に囲まれて探究する子どもたち―(認定こども園 さつきが丘幼稚園)
�ぁ般滅鬚機�楽しさで幸せいっぱいな子どもたち”―探究心が満たされていく人・物・自然環境―(幼保連携型認定こども園あがた幼稚園)
�ァ伴�分の好きを発揮して、いきいきと過ごす毎日がそこにある”―身近な環境問題を気づき、疑問を読み解く力̶(豊玉保育園)
園の保育における絵本の働きとは何か(無藤隆)