トップ > 子育て支援 > 保育の専門性を生かした子育て支援 ―「子どもの最善の利益」をめざして

保育の専門性を生かした子育て支援 ―「子どもの最善の利益」をめざして

亀美沙子 著
(わかば社)
A5判/112ページ/2018.9.13発行

★中身は保育インスタグラムにて掲載中! → @troll.hoiku (トップページに保育インスタグラムのバナーがあります!)
■内容■
“保護者に対する子育て支援は、子どものためになっているのだろうか"
―本書は、そんな保育者の方々の声から出発しています。


この問いに答えるために、本書では、「なぜ保育者が子育て支援を行うのか」「保育者の行う子育て支援の独自性とは何か」「子育て支援において、どのように子どもの最善の利益を保障するか」という3つのテーマに沿って、解説しています。
また、「子どもの最善の利益」を保障するための具体的な方法として、子育て支援における「6つの視点」を提示しています。
本書が、保育や子育て支援に携わる実践者のみなさま、保育者をめざす学生のみなさまの一助となれば幸いです。<本書まえがきより要約>
■目次■
chapter1 保育所・幼稚園・認定こども園における子育て支援の必要性
chapter2 子育て支援の基本
chapter3 環境構成を活用した子育て支援
chapter4 子育て支援のむずかしさ
chapter5 保育者の「役割の二重性」と子育て支援の葛藤
chapter6 「子どもの最善の利益」を保障するための6つの視点
【巻末資料】NAEYC倫理綱領(一部抜粋)
 
価格 : 1,500 円(税込 1,650 円)
数量
 

かごに入れる すぐに購入
  • お気に入りリスト
  • 商品についての問い合わせ

ページトップへ