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地球にやさしい保育のすすめ - ESD的発想が保育を変える
全国私立保育園連盟
A4判/72ページ/2014.10.15発行
■内容■
本書では、「保育通信」2011年4月号から2014年5月号まで2年間にわたり連載してきた、「保育園で持続可能な開発のための教育エピソード」(ESDの視点をもった保育実践)をまとめて掲載しました。そこから、まだまだ認知度が低いESDの概念や意義を学び、具体的なエピソードと対話することで、自園(職場)での実践に向けて、また保育士養成校での学びに向けて、自らの保育を考察する機会になることを、そして、子どもたちにどんな未来を手渡せるかという保育の責任について考える機会になることを願っています。(まえがきより)
■目次■
�� ESD的発想が保育に求められるわけ
1 ESDの世界を知る
─世界的視座より ESD の保育における意義と可能性を考える
2 「持続可能な保育」を考える指標にもなる ESD
─子どもが将来を幸せに生きるために「持続可能な発達」という発想を
3 言葉、文化を超えたESDの展開を広げていこう!
─アジア・太平洋地域における ESD の展開を考える
4 北欧に学ぶ持続可能なエネルギー
─子どもたちに持続可能な社会を残すためのエネルギー考
5 地域社会で育むESDの実践
─イタリア レッジョ・エミリア市の生活から考える
6 『平和と愛を伝える保育』のすすめ ��
─「保育をひらく」という取り組みを
7 『平和と愛を伝える保育』のすすめ ��
─「保育をひらく」ために活用する記録
�� ESDの実践事例